過去の日記
シンプルレザージャケット
さてさて、「開発営業室もまじめに仕事しないと」と、奮起!!
何年かぶりに新商品出します。
実は奮起した出来事がありまして、先日投稿で…
開発営業室っておもしろくないけど「おもしろばなし」ページなんですか?って投稿があって。「そうか、確かにそうかも…」なんて変に納得したけど、納得はしてはいけないと思い。
皆さんの期待に反しまして発売と相成りました。
iPod nanoのケースも出尽くした感は否めないのですが、ここはとにかくシンプルにシンプルに大人っぽく大人っぽく作りました。確かに職人さんも大人すぎる程の大人でしたが。
名前も「シンプルレザージャケット」(何のひねりもない普通の名前で…)
iPod nano 1st/2ndに対応します。お色はブラック(黒)とキャメル(らくだ色)です。
限定発売ですので、お早めに。
高名なライターの人に文章まで書いてもらいました。この文章に間違いは無いです。
これでぴんときたかた、今お使いのケースが傷ついて新に買おうとしている方、これからiPodを買おうとしている方、とにかくこのページのファンのかた(いないか…)この機会に是非おためしください。
まずはこの文章から…
「やる」男
今、ロサンゼルス国際空港(LAX)にて久しぶりの更新をしようとしています。
(かっこいい!海を渡って余った時間でも仕事をこなすパリッとしたビジネスマン風、オホホ…が、ポッケの切れたシャツにバンドだけがスーツ仕様のチノパン、かかとのすり減ったズック姿。負け組の象徴です。)
何故だかここのところペンが進まず(いつものことと言えばいつもの事なのだけど)まったりとした時間をすごしています。ただ、この開発営業室において一番長い(まあ、そうでもないが)文章をしたためたのがこのLAXであるので(「サンノゼ奮闘記」最終回参照)…再度チャレンジしてみます。何故かここに来るとペンが進むんです。(嘘)
というか、基本的に小心者ですので、実は空港に思いっきり早く行くんです。
車が渋滞してたらどうしようとか、イミグレーションでなんか解らないけど捕まったりしたらとか、前の日のベットの中でかなり考え込んでしまうんです。その結果がフライト一番乗りなんです。
ひどいときなんか、空港でご飯二回食べたり…ひとりぼっちだから、「食う」しか間が持てないし、荷物取られるんじゃないかと、眠れないし…そこで、パソコンに向かって一心不乱に「書く」わけです。 ただ、バッテリーの残り時間を常に考えながらですから…結構切羽詰まると「やる」男なんです。(これも嘘)
いつもは「かます」をオフィスで使って、フルキーボード使ってますから直接ノートブックに入力するのはかってが違ってなんだかむずがゆいです。
ただ、指先をいつもと違うように使うと結構アイデアがでるもんで普段の自分と違うんです。(言い過ぎた…)
ルービックキューブをやってるとぼけないって、今ぼけ始めた母ちゃんが言ってました。先人の言うことは聞かないとね。
なんだかこの開発営業室も見てくれてる人がいて、メールもらったりします。
これは普通に有り難いことなんですが、なんだか解り辛いメールも頂きます。
ここは一応「ありがとうございます」と言いながらも検証してみたいと思います。
ペンネーム『もしもしピエロ』さんからのお便り。
(一人二役で登場なんざ、なかなか泣かせます)
『皆さん、わんばんこ。』
(このフレーズを使うとは結構なお年寄りとお見受けします)
わんばんこ。
(…)
『今週もまだアップされていないのでどうしたんだろう?と夜も眠れません。』
『室長は体調を崩しているのでは????』
『次回作を楽しみに待ってます!』
という事で一曲言ってみましょう。
やしきたがじんで“東京”
(関西出身と推測します)
あくまでも開発営業室は開発営業室で僕の個人的なページなのだけど、
どうも僕をディスクジョッキーと間違っているんじゃないかな…
と言うよりも、これは開発営業室のへのアンチテーゼか?もしくは乗っ取りか?
悩むような悩まないような…次回メール来たら聞いてみます。
東京の次のリクエストが気になりますが…
まだまだ「やる」男はやりまっせ。僕が僕自身に期待!!ピース!!!
風とナルシスト
ここのところ外回りをすることが多く、季節を感じています。
確かに多少の発汗はいたしかたないですが、それにも増して頬を風がすり抜けていく感覚がたまらないです。
時には風さんが僕の辺りでブレーキをかけてこっそり僕の後ろ側に回り込み、目隠ししていくことさえもあります。
風「ウフフ、びっくりしたかしら?」
僕「また君か。びっくりしたよ、何で僕にそんなにまとわりつくんだい?」
風「だって…好きなんですもの…。」
僕「君が風じゃなかったら…人生は変わったかも知れない。」
風「ウフフ…」
と、言うのは嘘で…
全く会社から出られず、季節も感じることも出来ず、男臭い所(若干「小枝」の周りだけフルーツ系の香り)でただひたすら画面をのぞき込んでいる訳あって独身のこの私。お茶すすりながら先ほどの会話で気分転換しているのですから、この先なんだか末恐ろしい…このまま何処まで落ちていっちゃうんだろう?
でも会社の中で遊ぶって結構難しいですよね。僕はいつも一人二役で遊んでます。
さっきの続き…
僕「君はお休みはあるの?」
風「あるわ。もちろん。みんなには解らないかも知れないけど」
僕「風の休みなんかなんかピンと来ないな?」
風「別の風の上に乗ってそこで体力を温存するの。いろいろな風の交差するところでまた違う風に乗って移動するの。たとえるなら、高速道路のジャンクションかしら…あちらからきて、今度はこちらに行くの」
僕「へ〜」
風「この間は、お花畑にいったわ。少し風邪ぎみだったの。」
僕「風が風邪をひくの?」
風「もちろんよ。人間と一緒よ」
僕(人間と一緒?)
風「だから、花梨(かりん)畑に行ったの。だって花梨はのどの炎症をしずめて 風邪やせきを止め、たんを取ってくれるんですもの。人間もそうでしょ。それにもう一つもっと大きな意味があるのよ。」
僕「それはなんだい?」
風「花梨の「花言葉」知ってる?」
僕「しらないよ」
風「聞きたい?」
僕「聞きたい!!早く教えて。」
風「(風は、はにかみながら)…「唯一の恋」よ。」
風は辺りいっぱいに花梨の香りを残し去っていきました。
僕「風さ〜ん!!」
と、いうのもやっぱり嘘で。現実は…目を開けると…
社長「何が風さ〜んだ!仕事しろ」
僕「ワカリマシタ。でも社長!花梨のにおいがしますよ。」
社長「トイレのデオドラントだ。たぶんキンモクセイかも。」
僕「社長、登場の仕方がばっちりです。いけてます。」
もとい。
現実は…社長は事が終わると辺りいっぱいにキンモクセイの香りを持って部屋に入ってきました。
「換気!」「換気!」!!
新作について
先日の開発営業室の反響には正直驚きました。(前回のコラム参照)
小枝ちゃんを預かりたいと申し出のあった会社多数。
僕を白い目で見る輩多数。
小枝歓迎会の時にも幹事に席を思いっきり遠ざけられるし、
乾杯のグラスも交わさせてくれないし、小枝包囲網が着実に敷かれている始末。トホホ…
コミュニケーションすら取れないですね。後は「誠意。」誠意とはなかなか伝わらない物。
時間をかけてゆっくりと姑息な手段で小枝に迫ります。ウフフ…
ここのところ世の中の移り変わりになかなか順応出来ずに辛い日々が続いています。
何か笑わせようと思うと、「室長、おやじギャグです。」って言われるし。
言葉を選んでは頭の中で組み立てて、それでもって声にする始末。だったら僕本来の「切れる」ギャグ(当社比)も色あせてしまいます。笑いって生存本能に直結した思いやりみたいな物(つまりは優しさかな?)の上に成り立っているから、より早く伝えるべきなんだけど、一度考えてそれを声に出すと「場」の雰囲気から遅れるからそれがおやじギャグって言われるんじゃないかな〜。鮮度が無いって事ですね。根っからの自分好きがたたってか、こんな論理を組み立てては自分自身を納得させています。語彙(ボキャブラリー)は自分を納得させるためのツールです。
いや、まてよ…本当におもしろく無いんじゃないか?
いやいやそんなことない。この俺(俺様)に限って…
「布団が吹っ飛んだ」「とんびが空をとんびら」「怨念がおんねん」(何故か大阪風)…
さすが結構今日も切れてます。!!(自画自賛)
若い社員達の会話に入り込もうとすると良いことはありません。先日の出来事です。
小枝「みんな〜知ってますか?6月に胡瓜味のコーラが出るらしいですよ?」(ほんとに出るらしい)
(僕…知ってるぞ、この前ニュースでみたもん。話ふってくんないかな〜。会話に入りたいんだよ。)
社員「へ〜、美味いのかな」
小枝「飲んでみたいですね」
(僕…の、飲みたい…。)
社員「今度買って来ますよ」
小枝「バッタの気分ですね」
(僕…またしても毒舌です。)
社員「胡瓜を食いながらコーラ飲んじゃいけないんですかね?」
(僕…つまんね〜事いってんじゃね〜よ。)
小枝「それいいかも」
(僕…それ、いいんだ。)
社員「とにかくでたら買いましょう。」
小枝「室長、知ってました〜?」
(僕…きたきたきた。)
僕「知ってるよ。コーラ味のキューラでしょ。」
一同「…」
(僕…母ちゃん。やっちまったよ。またやっちまったよ。)
一同「痛いです。」
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「汚れちまった悲しみに、今日も小雪の降りかかる。ルルラララ…」
中也〜〜〜!!と明日に向かって叫ぶのでした。
格闘
奮起するも空回りの日々。
おとなしくしているのも屈服しているみたいでなんだかやりきれないし。
そうだ!そんな時は社内営業。
開発営業室に女性社員が見事に入りました。奇跡です。名前は小枝(仮名)
僕「ねぇ〜、昨日の夜は何やってたの?」
小枝ちゃん「それはセクハラです。200円」
僕「…」
小枝ちゃん「それはセクハラです。200円。今払いますか?付けておきますか?」
僕「付けでお願いします」
小枝ちゃん「ワカリマシタ」
…おもむろにコクヨキャンパスノートに室長問題発言にて200円也。
僕「すみません。答えていただくといくらですか?」
小枝ちゃん「内容にもよりますが、10秒500円くらいが目安です」
僕「その目安はどこから算出されるのですか?」
小枝ちゃん「その人の嫌いさ具合に比例して、私の中の時間軸で決められます。」
僕「500円というとそれは嫌いさの具合はどうなんですか?」
小枝ちゃん「相撲の番付で表すと「序の口」くらいです。」
僕「番付ですか?」
小枝ちゃん「そうです。」
僕「横綱は嫌いの中の王様と言うことですか?」
小枝ちゃん「横綱は横綱です。」
僕「なるほど…」(理解できたようなできないような)
僕「おもしろいこと言うね〜」と肩を叩く。
小枝ちゃん「これは暴力とセクハラです。2万円。付けておきますか?」
僕「おねがいします」
小枝ちゃん「序二段に格上げです」
僕「うれしいような、悲しいような」
小枝ちゃん「力士はうれしいもんです。」(かなりの相撲好きとお見受けします。)
彼女は仕事がこなせる優秀な人なので
社員の室長バッシングが凄いんです。
ある社員の話を小耳に挟むと
社員A「なんかさ、室長の事務処理能力を一日で抜いたよね」(10年培ってきたものは何だったのだろうか?)
社員B「そうっすね。」
なんだか雲行きが怪しくなってきている開発営業室です。社内営業なんてしなきゃ良かった。
奮起
ようやくエキスポの疲れも癒え(これは嘘くさい…)
今度は開発営業室メンバーからも「ほぼ週間にしろ」という圧力多し。
でなければ、室長も座も危うい…一応室長選出は「挙手」制であるので
今までは文句なく選出されたが不満分子多く圧力に屈する可能性あり…
ここでみんなを「ぎゃふん」言わせないことにはマジで交代かも。
権力(無いが)を持つと何とかそれを維持したいもの。どんなこそくな手段を使っても、と思う。
それは歴史が証明している。(銃殺刑になるか亡命するか選択肢はそこしかないが、それでも権力のため頑張るZo!)
ってなことで、ここは一発奮起。
米国に渡りました。初心忘れるべからず…行商開始。
ここでビッグセールスすれば…平伏させてやる。ウシシ。。。。
![]() まずはサンノゼ空港へ |
![]() レンタルカー手配 |
![]() 何故かこの車に…これしか無いのだ。(と言ってた気がする。) |
![]() サンノゼの庭の綺麗な会社に営業。 (社長にこんな会社に勤めたいと直訴。「こんな会社にしろ!」と逆にお説教。トホホ。 |
![]() まずはVISITORSの駐車場でピース(ピースサインしている場合じゃないんだよな) |
![]() なんの成果もなく。ボブホープ空港へ |
![]() 黄昏の夕暮れ |
![]() 月は米国でも綺麗なのだ。(泣かせる) 「上を向いて歩こう。涙が…こぼれたよ」九ちゃ〜ん。 |








