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断熱ボード

MacBook 断熱ボード

MacBook/MacBook Proの底面をキズや軽度の衝撃から保護します。
また、マシンを膝の上に乗せても膝が熱くなりません。
机の上を滑らせる事ができるので、ちょっと移動させたいときにとても便利です。
薄く軽量ですので、マシンと一緒に持ち歩いてもかさばりません。

テクニカルライターの声を掲載しましたので、是非ご覧下さい。


厚さ:5mm


断熱ボードの特徴

  • マシンを膝の上に乗せても膝が熱くなりません。
  • 机の上を滑らせる事ができるので、ちょっと移動させたいときにとても便利です。
  • 薄く軽量ですので、マシンと一緒に持ち歩いてもかさばりません。
  • マジックテープで固定するため、装着、取り外しがとても簡単です。
  • 高品質のマジックテープを採用しましたので、薄型で、ちくちくしません。

取り付け方法


両側の剥離紙(黄色の紙)を剥がします。

剥離紙を剥がした粘着面をマシンの底面に貼付け、上から押さえてください。

マシンから断熱ボードを剥がすと、赤い線で示した位置にマジックテープがつきますので、これをしっかりと貼りつけます。ボードを再びセットすれば完成です。

ご注意

断熱ボードはMacBook及びMacBook Proを腿の上に置いて使用する場合の、人体に対する熱対策の商品であり、本体の放熱効果を上げる商品ではありません。

冷却ファンの稼働時間が長くなり、バッテリー駆動時間が通常より短くなる場合がありますので、長時間の使用や机の上での使用時には、取り外すことをお勧めいたします。

品番対応機種価格
PDB-13MacBook 13inch1,980円
PDB-15MacBook Pro 15inch1,980円
品番をお選びください:
品番:    カゴに入れる

テクニカルライターの声

泰然自若の「断熱ボード」

 かつてPowerBookがインテル化するというロードマップが発表されたとき、これで筐体の過度の発熱とも縁が切れるのでは…と思ったユーザーも多かったはずだ。ところが、現実のMacBook Proユーザーは、相変わらず長時間の使用では低温ヤケドになってもおかしくなさそうな熱に悩まされている。

 確かに、PowerPC G4とCore Duo/Core 2 Duoでは、単位クロックあたり(あるいは同一性能のマシン)での比較ならば、後者のほうがCPUの発熱量は低いのかもしれない。しかし、実際にはクロック数も高く、性能もはるかに向上しているので、発熱量の低さは帳消しになり、トータルではプラス側に傾いた結果となっているようだ。

 実は他社製品を見ても、ノートPCの発熱対策にはどこも頭を悩ませているのだが、MacBook Proはアルミという熱伝導性の高い金属を筐体やパームレストに用いているので、特に熱く感じられるのだろう。

 それでもデスクの上で冷却台などを使って作業している分には、手のひらさえ気をつければ何とかなるものの、問題は、モバイル時の熱対策だ。MacBookProは底面も放熱に利用しているため、新幹線内などでテーブルの上に置ければ良いのだが、ベンチなどに腰掛けて軽作業を行おうとすると、マシンを載せた腿や膝が耐えられないほど熱くなってくる。

 これには根本的な解決法はないとも言えるが、効率よく熱を和らげ、少しでも快適にモバイル状態でMacBook Proを使えるようにと考え出されたアクセサリが「断熱ボード」だ。パワーサポートが独自に試作と実験を繰り返して作り上げたサンドイッチ構造は、通気と断熱を両立させた上で肌触りの滑らかな表面仕上げを持ち、極薄タイプのマジックテープによって簡単に脱着ができるようになっている。

 製品自体も薄いのでMacBook Proの底面に装着してもほとんど気にならず、後ろから見ると、本体側の冷却用通気口と断熱ボードの通気穴がマッチしているので、デザイン的にも収まりがよい。

 もちろん、このようなアクセサリをもってしても100%完全な断熱状態を作り出せるわけではなく、次第にボード自体も暖まってくる。それでも、熱の平衡状態への到達時間が格段に長くなり、場所を問わずMacBook Proが使えるようになるのはありがたい。

 また、極薄タイプのマジックテープは、その驚異的な薄さの割に固定力が強く、逆に熱で緩くなった粘着面のほうが剥がれ易くなる場合があるが、これは致し方ないところだろう。そういうときには、粘着面にホコリなどが付着しないうちに再度貼り付けておけば、実用には差し支えない程度に利用を続けることができる。

 「断熱ボード」の上手な使い方としては、外出時に装着してキャリングケース内でのクッション材としても利用し、会社や自宅など、デスクのある場所では取り外して使うといった感じになるだろう。1枚あると、いざというときに重宝する、便利なアイテムだと言える。

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